杜のホテル仙台アート計画:アートコンシェルジュの日々

泊まるたびに新しいアートを楽しむ。 そんな「出会い」のある旅の時間をお届けします。 杜のホテル仙台は、客室ごとに違ったアート作品を配置。 アートを通したまちづくり、ホスピタリティのある くつろぎ空間でみなさまをお迎えします。

2007年 08月 18日

■アーティスト情報005-亀山理恵子さんが入選しました。

■杜のホテル仙台705号室のアーティスト、亀山理恵子さんが「第4回 全国裂織展
ー生活に根ざした裂織の可能性」展に入選しました。
東京の上野の森美術館を展覧会場に、その後は京都の思文閣美術館へも巡回予定
です。どちらの美術館も素敵な会場ですね。「裂織」とは細く裂いた布を横糸に
織り込んでゆく織物のこと。東北はとくに裂織の民俗が色濃く残る土地でもあり
ますね。(田中忠三郎さん:民俗研究家の優れた東北の衣のコレクションの中に
も見出せます。)
さまざまな織物の可能性に挑戦する亀山理恵子さん、ますます楽しみですね。

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□公募展「第4回 全国裂織展ー生活に根ざした裂織の可能性」(入選)
□2007年08月31日(金)〜09月04日(火)
□会場=上野の森美術館(東京都台東区上野公園1-2)
□ tel=03-3833-4191
□open=午前10:00→午後5:00 (最終日午後1:30終了)
□休日=会期中無休
□入場料=大人1,000円 学生500円

□主催=全国裂織協会
□後援=染織と生活社/上野の森美術館
□主催者連絡先=http://www.sakiori.com

□移動展=2007年09月15日(土)〜10月14日(日)
□会場=思文閣美術館(京都市左京区田中関田町2-7)

□亀山理恵子さんからのコメント 
裂織帯「ジェンネ・泥の町」が入選しました。
特別展示「裂織の起源」田中忠三郎氏コレクションもありますので
お出かけいただければ幸いです。

投稿者 mori : 2007年08月18日 17:04

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