2007年 08月 26日
■アーティスト情報006-日下育子さんが展覧会を開催します。
□杜のホテル仙台808号室のアーティスト/日下育子さんが大和町で展覧会を
開催しています。仙台から、ちょっと足をのばして自然を満喫しつつ、
お出かけしてみてはいかがでしょうか。
□「日下育子 石彫展」
□会期=2007年08月23日(木)〜09月02日(日)
□会場=まほろばホール 1F交流ホール(宮城県黒川郡大和町吉岡2丁目4−14)
□会場連絡先=022−344−4401
□open=午前9:00→午後5:00
□休日=会期中は無し
□日下育子さんからのコメント
1997年より植物の種子をモチーフに制作しています。
今年制作した新作を中心に、屋外設置されたモニュメントの記録、小さなレリーフ作品など
実作品・写真合わせて14点の近作を展示いたします。
投稿者 mori : 07:20 | コメント (0) | トラックバック(0)
2007年 08月 18日
■アーティスト情報005-亀山理恵子さんが入選しました。
■杜のホテル仙台705号室のアーティスト、亀山理恵子さんが「第4回 全国裂織展
ー生活に根ざした裂織の可能性」展に入選しました。
東京の上野の森美術館を展覧会場に、その後は京都の思文閣美術館へも巡回予定
です。どちらの美術館も素敵な会場ですね。「裂織」とは細く裂いた布を横糸に
織り込んでゆく織物のこと。東北はとくに裂織の民俗が色濃く残る土地でもあり
ますね。(田中忠三郎さん:民俗研究家の優れた東北の衣のコレクションの中に
も見出せます。)
さまざまな織物の可能性に挑戦する亀山理恵子さん、ますます楽しみですね。
□公募展「第4回 全国裂織展ー生活に根ざした裂織の可能性」(入選)
□2007年08月31日(金)〜09月04日(火)
□会場=上野の森美術館(東京都台東区上野公園1-2)
□ tel=03-3833-4191
□open=午前10:00→午後5:00 (最終日午後1:30終了)
□休日=会期中無休
□入場料=大人1,000円 学生500円
□主催=全国裂織協会
□後援=染織と生活社/上野の森美術館
□主催者連絡先=http://www.sakiori.com
□移動展=2007年09月15日(土)〜10月14日(日)
□会場=思文閣美術館(京都市左京区田中関田町2-7)
□亀山理恵子さんからのコメント
裂織帯「ジェンネ・泥の町」が入選しました。
特別展示「裂織の起源」田中忠三郎氏コレクションもありますので
お出かけいただければ幸いです。
投稿者 mori : 17:04 | コメント (0) | トラックバック(0)
2007年 08月 16日
■アーティスト情報004-宮井里夏さんが企画展に出品中です。
■510号室のアーティスト/宮井里夏さんが企画展に出品中です。

■杜のホテル仙台510号室のアーティスト、宮井里夏さんが東京都日本橋のギャラリー
「ミュゼ浜口陽三・ヤマサコレクション」の企画展に出品しています。
戦後版画界をリードする銅版画家、中林忠良氏をはじめ、宮井里夏さんら6名の優れた
作家たちの近年の作品を見ることができます。
東京にお立ち寄りの際にいかがでしょうか。おすすめです。
□企画展[永遠の交響詩 展]
□2007年07月07日(土)〜09月30日(日)
□会場=ミュゼ浜口陽三 ヤマサコレクション (東京都中央区日本橋蛎殻町1-35-7)
□ tel=03-3665-0251 fax=03-3665-0257
□open=11:00→18:00 (土日、祝日=10:00→入館は17:30まで)
□休館日=毎週月曜日・夏期休館08月09日→08月23日/一部展示替予定
□入館料=大人600円/大・高校生400円/中・小学生200円(20名以上の団体料金あり)
□HP=http://www.yamasa.com/musee
投稿者 mori : 08:16 | コメント (0) | トラックバック(0)
2007年 08月 15日
■徒然エッセイ002-日本の名画・暑い日の1枚。

久隅守景(くすみ・もりかげ)作「夕顔棚納涼図屏風」(17世紀前半の作)東京国立博物館蔵
----------------------------------------アート・コンシェルジュのおすすめ日本の名画。
今年の仙台は格別暑い夏ですね。ここ仙台の街だけではなく、全国的にも暑い夏だそう。
地球温暖化の影響はもうずいぶん前から叫ばれていますが、すこしでもエコライフを実践
しようと、さまざまな場所で活動が始まっていますね。
例えばクーラーの設定を変えてみる、あるいはクーラーをやめて団扇を振る、など。
打ち水、というのも効果があるそうですね。風情があるし、清潔でいいですね。
日本人の風流な夏の暮らしというのは、まさにエコライフの知恵がつまっていますね。
「暑い!暑い!」それでもちょっと夏ばて気味のみなさんの声が聞こえてきそうですが、
それではこんな夏の絵画はいかがでしょうか。
江戸時代の画家、久隅守景(くすみ・もりかげ)が描いた屏風絵です。
親子3人、簡素な蓙の上で休む姿はのんびりと安らかです。お母さんのはんなりした身体
の上半身はどうやら裸のようですね。でも決していやらしい感じはせず、今しがた水浴び
でもしたかのように清潔そのものです。3人の上には瓜が葉を茂らして影を落とすのでしょう。
田舎屋の夏のひととき、なんと静かな光景でしょう。
遠くかすんで見えるのは、月か太陽か。暑い夏の一日であることを、すっと忘れさせて
気持ちを安らかにさせてくれる絵です。
さて、もう少し。東北の夏は案外短いです。
もう少し、この暑さを工夫して楽しんでみましょうか。
投稿者 mori : 11:40 | コメント (0) | トラックバック(0)
2007年 08月 14日
■アーティスト情報003-この秋、増子博子個展開催されます。
■501号室のアーティスト/増子博子展が今秋開催されます。

■杜のホテル仙台501号室のアーティスト、増子博子さんが9月中旬から
仙台市内の「中本誠司現代美術館」で個展を開催予定です。
東京では、2007年度の「TOKYO WONDER WALL」の企画として10月に
「東京都庁第一本庁舎3階南側空中歩廊」で個展を開催予定です。
どちらもお見逃しなく!
□増子博子個展
□2007年09月18日(火)〜09月25日(火)
□会場=中本誠司現代美術館(仙台市青葉区東勝山2-20-15)
□ tel&fax=022-721-7100
□open=10:00→20:00
□入場無料
□TOKYO WONDER WALL 2007 増子博子個展
□2007年10月05日(金)〜10月29日(月)
□会場=東京都庁第一本庁舎3階南側空中歩廊(東京都新宿区西新宿2-8-1)
□ tel=03-5388-3067 fax=03-5388-1327
□open=09:00→17:30
□土日・祝日=休場
□入場無料
投稿者 mori : 11:43 | コメント (0) | トラックバック(0)